◆展示のごあんない
近藤久仁子作品展
2026.4/17~26*金土日開場
10:00~17:00*最終日は16:00まで

水彩の色に魅せられ、抽象、具象といろいろな表現を試みてきた作品。
会期中は水彩、レジンのアクセサリーもあり。
◆2026 展示・催事予定
1-3月 きっかせれくと~スケッチは楽し
4月 近藤久仁子展(17-26)
5月 よきものおひとつの会in椿の家(15-24)
6月 クローバーの会作品展(5-6) 猫展(26-28)
7月 坂上明子展(10-19)
8月 子どもの絵展(21-23)
9月 NかMかⅥ1/2展
10-11月 箱展(23-11/1)
◆教室のおしらせ
「リフレッシュアート教室」
3/3,4/7,5/12,6/2,7/7(火) 午後7時から ※昼の部現在お休み
→教室の様子(きっかずるーむブログへ)
→チラシ(pdf)
「絵画造形教室かようびの会」
Aクラス(5:00~6:30) 3/3,17 4/7,21 5/12,26 6/9,23(火)
Bクラス(5:00~6:30) 3/10,24 4/14,28 5/19 6/2,16,30(火)
Cクラス・低学年(3:45~4:45) 3/3,17 4/7,21 5/12,26 6/9,23(火)
Dクラス・低学年(3:45~4:45) 3/10,24 4/14,28 5/19 6/2,16,30(火)
「水彩教室・大人クラス」
大人クラス 3/11, 4/14, 5/19(水曜日夜)
3/4, 4/8, 5/13(水曜日昼)
中高生クラス(特設) 3/10(火) 午後7時から
◆きっか通信~98~2026.3
綿からストール、1クール
5年前から綿を栽培して、糸にしています。
コロナ渦のもやもやから始めた手仕事、ストールまでやろうと決めていたのですが、5年もかかってしまいました。
父の介護、家族の移動、などなどで仕事は細切れになり、片づけてしまうとできなくなって。言い訳ですがね、5年。
糸の強度が心配なので縦糸は市販の綿糸を使いました。横の糸は和綿と、洋綿の緑と茶。白はオレガノで黄色に染めました。
いつか織物はしたいと入手した手機。糸も作れるので、よし、これで着るものは確保。
なぜ織物がしたかったかというと、ずっと前から自分で布が作りたかったから。昔戦後を何年も南方の森で過ごして帰国した横井庄一さんが、木や葉の繊維で布を織って服を作ったという話を聞いて、子どもながらに作ってみたいと思ったのです。
食べ物はもちろん大事。畑でばーちゃんが食べ物を作ってくれている。でも、衣食住って言うでしょ?人間て裸で生きられないから、結構着る物って大事。
で、アタシは綿を作っている。
今はモノがあふれているから服とかすぐ捨てちゃうけど、布一つとっても、簡単にはできていない。
今回糸紡ぎして、布団一つあったら随分紡げるなあと気づいた。昔の人だったら絶対捨てません。
身近なものが何でできてて、どうやって作られているか、知ってて損はない。子どもたちにも伝えたいと思います。
「加茂の畑でとれた綿で、ストールできたよ!」
