あとりえきっかHOME~絵画教室、アートギャラリー~


◆展示のごあんない

2022年展示は終了しました。冬ごもりに入ります。
また雪解けの春にお会いしましょう。

◆2022 展示・催事

4月  長谷川優子展-profile- 22~5/1

5月  きっかせれくとⅣ ~本・books<ものがたり> 13-22

6月  猫展 23-26 

7月  ガリ版実験室作品展Ⅱ 8-17

8月  子どもの絵展 26-28

9月  クローバーの会作品展 16-18

10月  箱展 28-11/6



→今までの展示はこちらから


   

◆教室のおしらせ

「リフレッシュアート教室」

火曜日夜の部 9/6、10/4、11/1、12/6(火) 午後7時から
水曜日午前の部 9/7、10/5、11/2、12/7(水)午前10時から
→教室の様子(きっかずるーむブログへ)
→チラシ(pdf)

「絵画造形教室かようびの会」

Aクラス・低学年(5:00~6:00) 11/1,15,29 12/13(火)
Bクラス・高学年(5:00~6:30)11/8,22 12/6,20(火)


◆きっか通信~80~2022.11

箱展8終了。ご来場いただきありがとうございました。


箱展もあっという間に8回になりました。
当初は「小さなものを詰め込む感」をイメージして始めたのですが、
「箱」「box」というのは、側から見ていれば中身が気になるし、覗き込んでみたくなる。
入れてみれば箱に併せて中身を考えたくなる。中身によって箱を変えたくなる。
箱を作る、って考えたら、また考えられることがごまんとある。
意外に奥深いテーマだったと、思っています。
写真は、斎藤和行さんの「対話」の箱。かわいい工作チックですが、タコと向かい合う雪だるま。。何を話すのか。
物陰の薔薇を向かいに、ペンギンは何をしているのか。。とてもカオスです。
子どもたちがごっこ遊びしながら何か話している。そんな光景が浮かびます。また、来年もじっくり見てなんか考えちゃう箱を求めて、企画を続けたいと思いました。